2010年9月8日水曜日

歪まない体でマイナス3歳へ!!

股関節が歪んでいるとイスに座るとき、

両膝を閉じているのが難しくて、

長時間となると足が開いてしまったりしませんか?

そうすると、体を上手に支えられず、

体の様々な部位を使ってバランスを保つため、

無理な姿勢を続けることになり、歪みのスパイラルへ…。

歪みの連鎖で、デスクワークなどが長時間続くと

骨盤は後傾ぎみになり、肩は前側に引っ張られ、

首が前のめりになって、下腹はポッコリ

肩コリ、首コリで、顔はむくみやすくなり、

たるんで、老け顔をつくります。

他人から見たときにも、キレイな座り方には

見えないですよね。

歪まない座り方のポイントは「坐骨」です。

坐骨とは、お尻を障ってみて一番とがっている部分です。


耳たぶ肩峰(肩の出っ張っている部分)-

股関節大転子(足の付け根のグリグリしている骨)が、

縦に一直線になるのが、正しい姿勢です。

イスは、かかとが床に着く高さで、座面の奥行きの

2/3くらいの位置に座るといいでしょう。

そして「座り直し」をしましょう。

手をついて腰を5cmくらい浮かせ、

坐骨の上に乗るように座り直します。

特に長時間座るときには、こまめに座り直しを☆

これを意識していると、常に股関節を閉じるクセがつき、

座っている姿勢も美しくなります。

座り直すことで、脚の肉が内側に入り、

股関節を閉じることにつながります。


Let's 歪まない体つくり!!

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